百川晴香/晴風少女+

百川晴香のイメージ作品「晴風少女」(2013)、「100×10」(2019)2作から数チャプターを撰択する。彼女の持ち味である “ティーンエイジを彷彿とさせる童顔” の魅力は、現時点での最新作「100×10」に至っても健在で、2012年作品「ピュア・スマイル」から、その容姿に全くといっていいほど変化はみられない。しかしその「ピュア・スマイル」以降にリリースされたイメージ作品数作は凡庸な内容に終始し、本項でも択んだ「晴風少女」に於いては、テニスシーンのチャプターでその終末までウェア脱衣場景が設けられないなど視聴者にとって擬しい編集(あるいは演出)が見られた。「100×10」ではチャプター毎に着用する衣裳の露出度も含め、彼女の代表作ともいえる「ピュア・スマイル」と比較しても遜色ない出来映えといえる。同作品発売日に秋葉原で行われたイベント時のインタビューコメント(「今まで通りシンプルなDVD。あまり濃い内容ではありません。普通に沖縄楽しもうね・・みたいな」〈本人談・「ザ・テレビジョン Web芸能ニュースより抜粋〉)は、当該商品の宣伝用催事での販促トークとは思えぬほど消極的なものであり、アイドル作品に稀に見られる “観光地レポート風映像の合間に挿入された申し訳程度のイメージシーン” という肩すかしな構成を懸念したが、これは杞憂となった。未成熟なルックス、それとは相反する年齢相応の艶姿のギャップを作品内の随所で披露している。(K)


百川晴香 映像作品より抜粋(DVD/配信)

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